Aメロ・Bメロ・サビはどこ?それぞれの意味を楽曲を例に解説!

ヘッドフォン

J-POPでよく使われる、「Aメロ」「Bメロ」「サビ」という言葉。

それぞれが曲のどの部分を指すのかと聞かれると、はっきりと答えられない人が多いのではないでしょうか。

私もその一人です(笑)

なので今回は、Aメロ、Bメロ、サビの意味について調べ、わかったことをまとめたいと思います!

Aメロの意味

Aメロ・Bメロ・サビはどこ?それぞれの意味を楽曲を例に解説!

Aメロとは、曲の始まり(サビから始まる場合はサビの次)~曲調が変わるまでの部分のことです。低音域で始まるおとなしい曲調である場合が多いです。海外で使われる言葉だと「Verse」に近いです。

2番がある場合は、サビの次~曲調が変わるまでの部分も同じくAメロと呼びます。

ただ、2番があってもサビの次にAメロではなくBメロに移る曲もあります。こういった構成は、ハイテンションを保てるという特徴があります。

同じメロディで歌詞だけ別の部分は、「Aダッシュメロ」と呼ぶこともあります。

Bメロの意味

Aメロ・Bメロ・サビはどこ?それぞれの意味を楽曲を例に解説!

Bメロとは、Aメロの次~サビまでの部分のことです。Aメロより少し盛り上がった曲調である場合が多いです。海外で使われる言葉だと「Bridge」に近いです。

AメロとBメロは区別がつけにくいこともあります。そういう場合は歌詞カードを見てみましょう。歌詞カードの行間にスペースがあれば、そこがAメロとBメロの境目である可能性が高いです。

サビの意味

Aメロ・Bメロ・サビはどこ?それぞれの意味を楽曲を例に解説!

サビとは、曲の中で一番盛り上がる部分、聴かせどころのことです。高音域で始まり、曲の始まりやBメロの次にくる場合が多いです。海外で使われる言葉だと「Chorus」に近いです。

サビは、現れる部分やメロディによって「頭サビ」「大サビ」「ラストサビ」などと呼び分けることもあります。

頭サビの意味

Aメロ・Bメロ・サビはどこ?それぞれの意味を楽曲を例に解説!

頭サビとは、曲の始まりにくるサビのことです。頭サビで始まる曲は、「サビ始まり」と呼ぶこともあります。

大サビの意味

Aメロ・Bメロ・サビはどこ?それぞれの意味を楽曲を例に解説!

大サビとは、最後のサビの前にくる、AメロやBメロ、今までに出てきたサビとは異なる、全く新しいメロディのことです。いわば「最後のサビに向けてのジャンプ台」のようなもの。大サビには、最後のサビをより印象的に聴かせる効果があります。

MEMO

最後のサビのことを「大サビ」、最後のサビの前にくるメロディのことを「Cメロ」と呼ぶこともあります。

ラストサビの意味

Aメロ・Bメロ・サビはどこ?それぞれの意味を楽曲を例に解説!

ラストサビとは、その名の通り最後のサビのことです。

米津玄師「Lemon」のAメロ・Bメロ・サビはどこ?

それでは、米津玄師さんの「Lemon」を例に、Aメロ、Bメロ、サビはどこなのか解説したいと思います。

歌詞はこちらで読むことができます。

再生時間セクションの名称歌詞の出だし
0:02Aメロ夢ならばどれほどよかったでしょう
0:50Bメロきっともうこれ以上
1:00サビあの日の悲しみさえ
1:39Aメロ暗闇であなたの背をなぞった
2:02Bメロ何をしていたの
2:12サビどこかであなたが今
2:43大サビ自分が思うより
3:32ラストサビあの日の悲しみさえ

まとめ

以上、Aメロ、Bメロ、サビの意味についてでした。

今まであやふやな理解で使っていた言葉たちですが、今回調べたことではっきりと意味を理解できたので、今後は自信を持って使っていきたいと思います♪

みなさんも今日から自信を持って使っていきましょう!